ランサーズで採用されるランサー(人材、請負)の条件とは?どんな人が採用されるのか実体験を話します!

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ランサーズで採用されるランサー(人材、請負)について書きます。

多くのランサーがいる中で。

どのような基準で採用されるのでしょうか?

プロジェクト方式についての採用基準について書きます。

僕の採用基準ですが参考にしてください。

 

プロジェクト方式の採用基準

1.経験があるか

2.評価があるか(悪い評価だらけでないか)

3.認証をしているか

4.法人か個人か

5.見積もり内容

主にこれらの基準を見ています。

 

1.経験があるか

当然ですが経験者でないと頼みません。

何年くらい経験があるのか聞くこともあります。

あるいは相手が実績を提示してくるのでそれを参考にします。

 

2.評価があるか(悪い評価だらけでないか)

評価があるかはどうかは大事です。

いくら経験があっても評価0だと採用しません。

評価があるってことは。

それだけランサーズや在宅ワークに慣れている。

そう考えられるからです。

在宅ワークに慣れているかは大きな問題です。

慣れていない人はトラブルを起こすからです。

 

3.認証をしているか

認証もしていない人は採用しません。

ランサーズに慣れてない人が多いからです。

認証じたいは誰でも簡単にできると思います。

そんなこともできない人は論外です。

認証ができない人は無責任な人の可能性もあります。

責任を負いたくないから認証しないのだろうか。

わざわざ無責任な人に頼むこともありません。

 

4.法人か個人か

同じ金額なら法人に頼みたいです。

でも実際に法人は見積もりが高いです。

だから、選べるのであれば法人なんですが。

実際には個人に頼むことが多いです。

最終的には見積もりの問題です。

いくら良い会社でも見積もりが合わないと無理です。

だからある程度の妥協は必要です。

 

5.見積もり金額

見積もり金額はとても大事です。

見積もりが安いから良いわけではありません。

傾向として。

見積もりが安い人ほどレベルも低いです。

見積もりが高い人ほどレベルは高いです。

だから、見積もり金額でその人のレベルもわかります。

レベルが低いか高いかも採用基準です。

もちろんレベルの高い人に頼みたいと思いますが。

そのぶん見積もりは高い訳です。

こちらがどこまで妥協できるか?

それが問題になってきます。

 

最後にこのような人は採用されない。

そんな人の例を書きます。

・経験がない、評価もない、認証もしてない、金額が安すぎる(レベル低すぎる)

単刀直入にいえばこんな感じです。

ランサーズのランサーに頼んだらこうなった!注意すべきポイントは?

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ランサーズのランサー(請負)について書きます。

ランサーズのようなクラウドワークスは流行っていますが。

仕事を頼んだら一体どうなるのか?

僕の実体験から書きます。

 

依頼する金額や内容にもよりますが・・・

全体的にレベルは低いと感じます。

それも分けてみると。

・個人はそこそこのレベルです。

・法人はそれなりのレベルです。

 

例えば、

個人に頼んだとき納期は基本的に守る人は少ないです。

納期というのはとても大事なことで。

お仕事では納期までに納品することが前提になっています。

それは必ず守らなければならないのですが。

ランサーズの個人で守る人は少ないです。

今まで何十人と仕事しましたが、そう感じました。

 

法人は納期は守ります(常識ですが)

法人は納期はしっかりと守ります。

少なくても僕がお願いしたところはです。

守らなかった法人はなかったかもしれません。

納期を守るか、守らないか?

そんなことどうでもいいと思われるかもしれませんが。

それはランサーの気持ちの問題だと思います。

 

納期を守れない人たちがいい仕事ができるでしょうか?

できません、絶対にできません。

なぜならば適当にやっているからです。

具体的に言えば。

データのチェックさえしてなです。

チェックもしないでそのまま納品です。

だから、細かい部分が問題だらけです。

それをいちいち指摘したならば。

こちらがクレーマー的なクライアントだと。

そんな感じに思われます。

 

元々は適当なデータを納品したランサーの問題なんだけど。

いろいろ細かい部分を指摘すると。

なんか仕事が複雑になってくるのです。

あっちも直す、こっちも修正。

細かい部分を突っ込めば切りがありません。

それくらい雑な感じなのです。

今言ったのは個人での話です。

だから、納期を守れないような人は論外だと思うのです。

納期を守る人でも似たような感じです。

 

結局ランサーズはどうなのかと言えば。

安かろう悪かろうに尽きると思います。

一般のIT会社に頼めば50万円する仕事が。

10万円で頼めるかもしれません。

でも納品されたデータは完成度が悪いです。

それを修正するのにまた別料金なんてあるかもしれません。

仕事や時間が複雑化する傾向があります。

 

安かろう悪かろうがまさにランサーズだと思います。

これは何十人と関わった僕だからはっきりと言えます。

もしランサーズに頼むとすれば。

クライアントもある程度の妥協が必要です。

点数で言えば60点くらいでもいいか。

良くて70点でもいいか。

そんな気持ちで頼んだ方がいいでしょう。

 

発注方法にコンペ形式があります。

コンペでは色々な作品の中から当選を選ぶことができます。

この場合は問題はほぼないです。

自分がどれを選ぶかの問題になります。

作品としてはほぼ完成しているので。

問題が起きるとか、完成度が低いとかありません。

(エントリーじたいが少ない場合は問題ですが)

ですからコンペ形式はおすすめできます。

WEBデザイナーにマーケティングを任せるのは危険です!実体験

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Webデザイナーのマーケティング能力について書きます。

その名の通りウェブデザイナーはウェブを作るのが仕事です。

だからウェブの事は何でも詳しいはずです。

ではウェブデザイナーはマーケティングにも詳しいのでしょうか?

マーケティングで成果を上げることはできるのでしょうか?

答えはノーです。

ウェブデザイナーはマーケティングを知らない人が多いです。

まったく無知な人が多いです。

 

もちろんレベルの高いウェブデザイナーもいます。

僕が会った人でも一通りわかっている方もいました。

そういう人がいるのも事実です。

しかしながら、多くのウェブデザイナーは無知です。

無知なのでマーケティングを任せるととんでもないことになります。

無意味に終わると思います。

 

なぜそうなのかと言えば答えは簡単です。

ウェブデザイナーはウェブ制作しかやってないから。

マーケティングはやったことがないから。

やったことがないから無知なのです。

通常はマーケティングを頼まれることもないでしょう。

だからなおさら無知になります。

 

でも当人はわかっていると勘違いしてるかもしれません。

実際に僕が会った人もその傾向があります。

ウェブ制作を毎日やっていると。

ウェブのことはすべて理解している。

そんな勘違いをしている人が多かったです。

詳しく聞いてみると何にもしらない。

とんちんかんな人が多いのに驚きました。

結論はウェブデザイナーはマーケティングを知らないです。

これは事実です。

 

だからウェブについて詳しいとか。

デザインが素晴らしいとか言っても。

絶対にマーケティングを任せては駄目です。

失敗するのは目に見えています。

 

マーケティングを任せるなら専門の会社の方がいいです。

マーケティングを専門にやっている会社はあります。

数としては少ないですがあります。

同じ金額を払うならそちらの方がいいでしょう。

リスティング広告で期待させる?コンバージョンへのテクニック


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リスティング広告のクリックについて話します。

クリックするときの客の心理はどうなのか?

何を思ってクリックしたのか?

なぜクリックしたのだろうか?

 

結果的にコンバージョンに至らなければダメですが、

その前にクリック自体について考えます。

なぜかといえばお客様がクリックしたのはなにかしらの意味があるからです。

無意味にクリックすることもありますが、

可能性は低いです。

 

クリックする瞬間、またはクリックする前にどう思うか?

それが大事です。

それがコンバージョンに影響する可能性はあります。

具体的に言えば広告文やオプション表示のことです。

これらの内容でクリックするか判断してます。

だからお客様に十分期待させる内容でなければなりません。

それでないとクリックもされません。

 

期待するときはコンバージョンに影響するか?

結論を言えば期待するほどコンバージョンに至ります。

広告をクリックするときのことですから

期待してクリックしたときほどコンバージョンに至ります。

だから広告内容は大事です。

少し大げさなくらいでいいです。

お客様は半信半疑かもしれませんが。

期待させないよりはいいです。

 

期待させればさせるほどいい結果になります。

だから広告内容は適当ではダメです。

何度も何度も作り直して改善するといいです。

そして期待させる広告内容になるほど結果も良くなります。

リスティング広告代理店に依頼する情報まとめ!これで失敗しません!

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リスティング広告代理店はどこを選べばよいのでしょうか?

どのような基準で選ぶべきでしょうか?

どうすれば失敗しなくなるのでしょうか?

情報をまとめます。

すべて僕の経験から話すことです。

 

 

失敗しないために必要なこと。

1.予算を考える

2.コミュニケーションを大事にする

3.自分(クライアント)も勉強する

4.しばらく続けてみる

 

 

1.予算を考える

広告予算が少ないとまずいです。

広告予算と代理店手数料は比例します。

手数料が少ないと代理店もやる気がでないでしょうから。

やはり予算は多いに越したことはありません。

できれば月500万円もあればいいでしょう。

そんなに無理?

そうです一般企業なら月500万円は難しいと思います。

でもそこまで払えるなら代理店も頑張ってくれます。

広告費と代理店の頑張りは比例すると考えています。

 

では広告費が少ない場合はどうするか?

クライアントが頑張んなければ駄目です。

僕みたいに月10万円とかって論外なんです。

だからクライアント側が肩を持たなければなりません。

 

 

2.コミュニケーションを大事にする

これはお互いのことになります。

意思疎通のことです。

それがとても必要だと思います。

出来ればテクニカル担当とした方がいいです。

営業でもいいのですが。

作業をするのはテクニカル担当ですから。

何をやっているのか?

何をやればいいのか?

コミュニケーションが必要だと思います。

メールでもチャットワークでもいいです。

電話はむしろおすすめしません。

聞き流してしまう可能性があるから。

情報を共有して。

問題点を確認して改善していくことが大事です。

 

 

3.自分でも勉強する

リスティング広告の勉強は大事です。

クライアントもリスティング広告について勉強するべきです。

何も知らないのは危険です。

知らない状態で代理店に頼むのが危険なのです。

リスティング広告を知らないと。

問題点がわかりません。

管理画面は見せてもらいましょう。

見せてもらっても問題点がわかるかどうか。

それはクライアントの問題です。

問題点があれば指摘したりできます。

 

代理店は完璧ではないかもしれません。

完璧でないぶんクライアントも勉強する必要があります。

そしてお互いに切磋琢磨して改善する。

そんな関係が必要です。

 

また設定キーワードが大事です。

実はキーワードを考えるのは、

クライアントの方がわかっているのです。

商品やサービスに関するキーワードですから。

クライアントの方が理解があります。

代理店はよくわかっていません。

これが一番の問題かもしれません。

キーワードを特にサポートしていく。

クライアントから指摘していく。

そんなことが必要だと思います。

 

 

4.しばらく続けてみる

リスティング広告はすぐに結果がでません。

はじめた月が一番結果が悪いです。

広告費を使い切ってもコンバージョン0件はありえます。

実際に僕もそれに近いものがありました。

やりはじめはとても結果がよくないです。

だから広告の改善が必要になります。

改善するには何カ月もかかります。

それなりに改善されるまで半年はかかるかも。

半年は長いですが、それだけの時間はかかります。

だから1ヵ月でやめるのは早いかもしれません。

 

最初の1ヵ月はお互い意思疎通が悪いかもしれません。

何をどうしていいのかわからないかもしれません。

お互いにです。

最初は漠然としたところからスタートです。

だからターゲットとかもはっきりしません。

キーワードも絞られていません。

そんな状態ですからコンバージョン0件もありえます。

これを改善するのには時間が必要です。

絞り込み部分一致は究極の方法なのか?


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キーワード設定について書きます。

キーワード設定には4つの方法があります。

・部分一致

・フレーズ一致

・完全一致

・絞り込み部分一致

 

部分一致はキーワードに関連する広い言葉をカバーします。

大雑把に設定したいなら部分一致でいいです。

適当に関連用語にも広告が表示されますので。

少ないキーワードで設定も楽です。

例えば、フラワー

お花、綺麗、も表示

 

フレーズ一致はキーワードが合っているのみです。

キーワードと、別キーワードの組み合わせでも表示されます。

ある程度広範囲をカバーできます。

例えば、フラワー

フラワーショップ、贈り物 フラワー、も表示

 

完全一致はキーワードに完全に合っているのみです。

別のキーワードがある場合は駄目です。

完全ですから範囲は絞られます。

例えば、フラワー

フラワー、のみ表示

 

絞り込み部分一致は一部キーワードのみ完全一致です。

ですからキーワードを絞りながら広範囲に表示します。

プロがやっている設定方法です。

例えば、+フラワー 販売

フラワー 購入、フラワー お店、でも表示

 

どの設定が良いのかは広告内容や予算も関係あります。

例えば、

有名な商品で誰でも買いそうなものなら部分一致もいいでしょう。

広範囲に宣伝できるのが部分一致の強みです。

欠点として無駄なクリックが増える可能性があります。

 

逆に一定の人しか買わない商品なら絞り込み部分一致でいいでしょう。

欠点として検索ボリュームが少ないのでクリック数も少ないです。

リスティング予算とクリック単価は大丈夫か?


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予算とクリック単価について書きます。

成果をだすためにクリック単価の設定は大事です。

クリック単価とクリック数は比例の関係があります。

例えば

予算100万円、平均クリック単価100円

=10000クリック数獲得

予算100万円、平均クリック単価200円

=5000クリック数獲得

予算100万円、平均クリック単価400円

=2500クリック数獲得

 

平均クリック単価が上がるほどクリック数獲得は少なくなります。

それに対してコンバージョン数が増えてればいいのですが、

クリック数が減っているのでコンバージョンは難しくなる可能性があります。

 

クリック単価をあげるには相当の理由がなければ駄目です。

むやみにクリック単価を上げるのはわかってない人です。

クリック単価を上げればコンバージョン数も上がるとかも違います。

やり方しだいではコンバージョン数は下がります。。

 

クリック単価を上げれば1日のクリック数は上がります。

同時に費用も上がる。

予算が無限にあるならそれがよいかも知れない。

同じ予算ならクリック単価を上げればクリック数は逆に下がります。

予算が圧迫されるだけです。

これを僕の担当者は理解してない気がします。

大丈夫なのでしょうか?

 

代理店はクリック単価を上げることに抵抗が無い気がします。

なぜクリック単価を上げたがるのか?

結局は予算を早く消化したいからだと思います。

予算を消化すれば比例して手数料も入ります。

予算を使うこと自体が仕事になっているのであれば危険です。

でも今までの経験ではそう感じていますね。