リスティング広告代理店はブラック企業か?


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リスティング広告代理店はブラック企業なのか?

この疑問について答えたいと思います。

いろいろな会社はありますが、そもそもIT系企業はブラックが多いです。

リスティング代理店もそれに含まれます。

そして残念ながら僕の頼んだ代理店もブラックみたいです。

 

ブラック企業ってイメージは悪いですが、

実は優秀な企業が多いのも事実です。

大手ではセブンイレブンとかユニクロもブラック企業の代表です。

特にセブンイレブンはブラック企業ランキング1位の企業です。

しかしながら企業としては優秀です。

顧客満足度も高いと思います。

ユニクロもそうですね。

決して駄目な企業ではないのです。

 

ではリスティング広告代理店はどうか?

リスティング広告というのは、そこそこ成功してる企業や大手企業が使います。

そのようなクライアントを抱えてるわけですから、

接客やサービスに力が入ります。

技術力だけではダメなのでしょう。

特にリスティング広告というのは、すぐに結果が出るものではありません。

安定的な結果になるまで半年間かそれ以上の時間がかかります。

その間はとても頑張なければならないのです。

結果がでなければクライアントは逃げてしまいます。

 

例えば、ホームページ制作会社っていろいろありますが、

結果を出さなきゃいけない訳ではありません。

基本的にホームページを作ったらそれで作業終わりです。

その後、結果が出ようが出まいが関係ありません。

 

それに比べてリスティング広告代理店は結果がすべてなのです。

結果が出なければ最終的に会社がつぶれてしまいますので、シビアなものがあります。

 

あとリスティング広告はセッティングのはじめの段階が手間がかかります。

キーワードなどをセッティングして最適化できるまで大きな手間がかかります。

だからといって初期費用が頂ける訳ではありません。

広告費に対しての手数料しか頂けません。

手間がかかる割には儲けが出ないとも言えます。

そんな仕事内容がブラックに繋がっているのかもしれません。