リスティング広告(PPC)の書籍は役に立つのか?

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リスティング広告の書籍について書きます。

リスティングをはじめてから書籍を買う人も多いと思います。

その書籍はどれほど役に立ちました??

どれほどの情報が書かれていましたか?

 

リスティング広告の書籍は役に立たない。

この一言に尽きます。

残念ながら世の中に発売された書籍は役に立つものがありません。

でもレビューでは役に立ったようなことが書いています。

それは書いた本人のステマレビューですから。

本を発売するときは様々な人が関わります。

だから自分の関わった本が売れるようにステマレビューするのです。

3人が関わったなら3人のステマレビューがあります。

5人が関わったなら5人のステマレビューがあります。

つまりです。

実際には役に立たないのですが、役に立つものと仕組むのです。

多くの人がこれに騙されています。

 

ではどれくらい役に立たないのでしょうか?

リスティング広告を運用してる人なら既にわかりますね。

リスティング管理画面の操作方法が書かれています。

・キーワードを設定してください。

・広告文を設定してください。

・予算を設定してください。

・グループを作成してください。

 

このような使えば分かることが永遠に書かれているのです。

覚えるまでもありません、使えばわかることです。

このような書籍が役に立つとは言えません。

 

リスティング広告を運用している方、

またはこれから運用しようとする方は何を知りたいのか?

・運用の仕方全体がわからない。

・予算の決め方についてわからない。

・コンバージョンに至る方法がわからない

・1ヵ月目、3カ月目、6カ月目運用の仕方がわからない。

・LPのデザインがわからない

・キーワードの決め方、探し方がわからない

 

このようなことは書籍に書いていません。

まったく書いてない書籍が多いです。

だから役に立たないのです。

買うだけ無駄なのです。

 

いまはユーチューブでの説明動画があります。

これは無料なのですがとても内容の濃いものが多いです。

かなり実践的なものが多いのでユーチューブはおすすめです。