キーワードをなめてはいけない?


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リスティング広告のキーワードについて書きます。

もしあなたがリスティングで成果を出したいなら、

キーワードに注力した方がいいでしょう。

リスティングで成果をだす要因はキーワードが大きいです。

7割りはキーワードで決まると言ってもいいですね。

それ以外の要素はおまけ程度の影響しかありません。

 

注力が必要な割合

7割 キーワード

1割 広告文

1割 予算

1割 その他

 

広告文と予算も大事な要素ですが、変更は容易です。

だから割合としては低いです。

キーワードに時間と労力を使うべきです。

それが出来ないのであれば成果が出ません。

成果が出ない原因はそこにあると思います。

 

キーワードが大事なのですが、

どのキーワードが大事なのか?

重要度を考えなければ駄目です。

例えば、同じグループでもキーワードの重要度は違います。

重要度の大きなキーワードはクリック単価を高くする。

そうでないキーワードは安くする。

メリハリが必要です。

 

あとキーワードを深く考える必要があります。

初心者は1キーワードで部分一致で済ませてしまう。

そんな設定で成果が上がる訳がありません。

1キーワードの部分一致にしたらどうなるか?

ライバルが多いのでクリック単価を上げる必要があります。

そして部分一致で無駄なクリックが増えます。

部分一致は広範囲のキーワードをカバーするので、

無駄なクリックが増えます。

結果的にクリックされても単価が高く成果も出ない。

そんな状態に落居ってしまいます。

 

初心者がやる悪い例

・1キーワードで設定する

・部分一致だけ使う

・キーワードがそもそも少ない

 

プロがやる例

・掛け合わせキーワードで設定する

・完全一致や絞り込み部分一致を使う

・始めはたくさんのキーワードを使う