リスティング担当者がダメな理由とは?

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僕が感じたリスティング担当者がダメな理由です。

実際にクライアント側として感じたことを率直に言いますと・・・

キーワードの内容がダメです。

設定しているキーワードがダメです。

リスティング広告ではキーワード設定がとても大事です。

キーワードの設定(選択)しだいでパフォーマンスが変わります。

当然ながらどんなキーワードでコンバージョンするのか?

そんなことは誰にもわかりません。

でも考える能力くらいは誰にもあると思います。

 

何度も言いますがリスティング広告の成果はキーワードで決まる。

そういっても過言ではありません。

だからキーワードをおろそかにしてはならないのです。

絶対にキーワード重視でいかなければ上手くいかないのです。

では担当者はどうなのか?

少なくてもこちらの担当者はキーワードを適当に設定してくれました。

もちろん担当者全員がそうではないかもしれませんが。

僕の担当者はキーワードを適当に設定しました。

具体的には、コピペしただけです。

こちらが元々設定していたキーワードをコピペしただけです。

そのコピペ元は全然コンバージョンに至らなかったキーワードです。

それも説明したはずなのですが。

それをそのままコピペして終了です。

どんだけ適当なのか、どんだけわかってないのだろうか。

これがリスティング担当者の実態なのだろうか?

そんな疑問が湧いてきます。

 

付け加えるならその担当者は超初心者です。

これは僕が独自に調べて後でわかったことです。

ではそういう担当者がたまたま運悪く付いたのだろうか?

そう思うでしょう。

 

ひとつ考えてみてください。

例えば、リスティング担当者の2割が優秀な社員だったとします。

優秀な社員ほど良いクライアントの担当になるでしょう。

良いクライアントとは高額な広告費を払ってくれるということです。

月1000万円以上払ってくれるクライアントには優秀な担当者が付くでしょう。

当然ですね?

では8割のダメな社員はどうなのか?

安いクライアントに当然ならが担当になるでしょう。

月100万円払っていたとしてもダメな社員が担当になる。

そんなこともあり得るでしょう。

クライアント側から見れば月100万円も払っているのにと思うかもしれません。

でもそうではなく、月1000万円以上のクライアントもいるのです。

それに比べれば月100万円なんてどうでもいいクライアントなんです。

 

また、不幸なことにリスティング業界はブラック企業が多いです。

これが嘘と思うなら「リスティング ブラック企業」で検索してみてください。

そのような情報がわんさかでてきます。

実際に僕が目の前でそのような光景を見てしまいました・・・

できる社員はできない社員に対しては厳しい態度をとります。

それだけ技術的で職人的な職業ということだと思います。

厳しければ、技術が育たないまま去っていく社員も多いでしょう。

リスティング業界は常に人手不足なのです。

(これも検索して頂ければ実態がわかります)

リスティング業界では優秀な社員が少ない・・・

これはとても残念ですね。

 

せっかく大金を使って広告を運用しているのに。

優秀な社員が少ない。

そしてダメな社員が適当に広告を運用してしまう。

結果的に大したパフォーマンスも出せずにクライアントもがっかり。

これが実態だというのはとても残念なことです。

 

ではクライアントはどうすりゃいいのか?

そうです結局は金しか手立てはないです。

大金を出すほど優秀な担当者が付くわけですから。

金がすべてということになるでしょう。

具体的には月500万円以上とか。

 

でなければもう一つ方法はありますけど。

自分でやるか、優秀な人材を雇うか。

それくらいしか手立てはありません。

人材の人件費もバカにならないのですから。

それがまた悩みの種にもなりますけど。